田んぼ稲刈り体験を子どもとするには?田植えの服装もご紹介!

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田んぼ田植えをする子どもアイキャッチ

田んぼ稲刈り体験を子どもとするには?田植えの服装はどうしたらいい?と迷われる方も多いのではないでしょうか。

田植えなどの自然体験を親子で初めてする場合には、ギフテ(Gifte!)の体験プログラムがおすすめです。


ほぼ毎日のように口にするお米。

ご飯がどうやってできているのか、子どもたちにも知ってもらいたいですよね。


私たちはそんな思いから、子どもが4歳の時から親子で田んぼでの稲作体験を楽しんでいます!

田んぼ体験について、また田植えをする服装時の服装についてもお伝えしていきます。

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目次

田んぼ稲刈り体験を子どもとするには?

子どもと田んぼ体験田植え

田んぼ体験、田植えや稲刈りなどの体験を子どもと一緒にしたいなと思い、私たちがよく利用しているのはさまざまな体験プログラムを提供しているギフテ(Gifte!)です。


プロの講師陣が親しみやすく、子どもにもわかりやすく説明してくれるのが魅力なんです!

スタッフの方たちも優しく教えてくれるので、安心して体験に臨むことができますよ。


また、ギフテでは“田植えだけでなく稲刈りもしてみたい”“稲作の様子をじっくり学びたい”という場合には、数回にわたって体験するプログラムも用意されているんです。



ほかにも、公園や市区町村で田植えや稲刈りの体験ができるところもあります。

ギフテは関東が中心ですので、同じような体験プログラムが検索できるアイニ(aini)でも検索してみてくださいね!

お米ができるまでの作業

自然体験稲刈りする少年(田んぼで稲作活動)
鎌を使って稲を刈っていきます

お米ができるまでの作業の中でギフテで体験ができるものをピックアップしてみました。


体験するフィールドによって参加できるプログラムは違ってきます

また回数は1回から6回までさまざまで内容も異なります。


その都度参加できるものもあるので、検索して調べてみてくださいね。

稲刈り後のはざかけ、子どもと田んぼ自然体験
稲刈りをした後ははざかけに

お米ができるまでの作業

田おこし(4月頃)
稲刈りが終わって春まで眠っていた田んぼを目覚めさせる作業。
乾いている田んぼの土を掘り起こして、細かく砕いていきます。


代かき(5~6月頃)
田植えをする前に田んぼの中の泥をかき混ぜます。
フィールドによってはダイナミックな泥んこ遊びができます。


田植え(6月頃)
田んぼ体験のメイン!
田植えと稲刈りがセットになっている体験プログラムが多いかもしれません。


草取り(7~9月)
田植えで植えた稲を守るために草取りをします。
田んぼにいる生きもの観察や稲の花が咲くのを見られるかも。


稲刈り・はざかけ(10月頃)
稲を刈る鎌を使って稲を刈ります。
刈った稲はまとめて結び、はざかけにしていきます。


脱穀、籾摺り(10~11月)
稲の穂先から、籾(もみ)を分離し、籾殻を取りのぞいていきます。
脱穀に使う機械コンバインや籾摺り機を見せてもらえることも。


収穫祭・お餅つき(11月頃)
自分たちでつくったお米を炊いて食べる収穫祭。
もち米を作っていた場所ではみんなで作ったお餅をつくこともあります。


しめ縄作り・お餅つき(12~1月)
収穫した稲穂を使っての、しめ縄作り。年末年始に行われることが多い体験です。
日本の伝統文化や年中行事を学ぶにうってつけ。


子どもと田んぼ田植え体験農具を使って代かき
農具を使って代かきの作業中!

博士くんが田んぼ体験で得たもの

幼稚園の面談で担任の先生から言われたこと。

園での食事の際、ご飯の粒をきれいに集めて残さず食べていることを褒められました。

またある時、ご飯を残しているお友達に「お米は作るのが大変だから、大事に食べないとダメなんだよ」と話していたそうです。

先生は驚かれて「お家で何かされていますか?」と聞かれたんですね。


自分が体を動かして実際にお米を作ってみたからこそ、出てきた言葉だと思うんですね。

知らず知らずのうちに、しぜんと大事なことを学びとっていたんだなぁとうれしくなりました


また、息子は昆虫をはじめとした生きもの全般が大好きなので、田んぼにすむ生きもののことに詳しくなりました。

田んぼにとっていい生きもの、困った生きもの、田んぼがなくては生きられない生きものについても本で調べて知ったんですね。

好きな生きものを通じて人と自然が結びついていることを肌で感じられたようです。

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田植えの服装もご紹介!

田んぼ田植え体験の子どもの服装

田植え体験をすることになったけど、さて、どんな服装で行ったらいいの?

迷うお気持ち、すごくわかります!とくに子どもの服装には迷いますよね!


田植えなど田んぼに水が入ってる時と稲刈りの時など、作業によって変わってきますので、解説していきます。

田んぼ体験での服装

子どもと田んぼ自然体験代かき泥んこ遊び田植え

まず、保護者の方は子どもが全身泥まみれになることを覚悟しましょう!

田植え、田おこし、草取りの服装(田んぼに水が入った状態)

・汚れてもいい半袖Tシャツ(長袖)、長めのスパッツやレギンス等に半ズボンやぴったりしたズボンなどが動きやすいです。

・靴下を二枚重ねにしてはく(5本指ソックスもおすすめ)。

・帽子

※汗を拭くタオルなどを首に巻くなど天候によって熱中症対策も忘れずに!

田んぼの泥は洗濯ではきれいに落ちないので、汚れてもいい服や捨ててもいい服にしましょう。

長靴やサンダルは田んぼの中に吸い込まれて見つからないこともあるので、田んぼの中に入るのはやめましょう!
(足元が靴下だけなので田んぼまでの移動のために、サッとはけるサンダルがあるとすごく便利です♪)


また、スマホの防水ケースがあると安心してお子さまの体験の様子を撮影できますよ!

田んぼに水が入ってない時の服装

・汚れてもいいトップス(半袖・長袖)、長ズボン。

・長靴

・帽子

・季節によって1枚脱いだり着たりできるように着替えを用意しておくとよいです。

※汗を拭くタオルなどを首に巻くなど天候によって熱中症対策も忘れずに!

わが家は自然体験に参加することが多いので、普段着る服と汚れてもいい服を決めて分けているんです!

はじめから分けておけば「この服は汚してもらいたくなかった…」とがっかりすることもないのでおすすめです。



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田植え足袋や折りたたみ長靴もおすすめ!

田植え足袋

1年に何度も田植えをしたり、継続して田んぼ体験をしようと考えている方には、田植えたび(タビ)をおすすめします。

布のタイプ、ゴムのタイプとあり大人用はサイズが豊富なのですが、子ども用はサイズが小さくなればなるほど、あまり見つかりません…。


子どもはすぐ足が大きくなるので、1年で使い捨てになってしまうかもしれませんが、布タイプの祭りタビが代用できるかと思います。

気になる方は探してみてくださいね!

折りたたみ長靴

田んぼ活動以外でも長く使えて持ち運びに便利なのが折り畳み長靴です!

コンパクトにたためて、稲作だけでなく畑などでの農作業体験、自然活動等で幅広く使えます


私たち親子も2年ほど使っていますが、古くなったら買い換えたいなと思うほど重宝しています!


※長靴は田んぼに水が入った状態で使用するのは足が取られて身動きが取れなくなったり、長靴が田んぼに吸い込まれて見つからなくなるので、おすすめできません!

田んぼ稲刈り体験を子どもとするには?まとめ

田んぼ稲刈り体験を子どもとするには?また、田植えの服装についてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか。


田んぼを耕し田植えができる環境を作り、苗を植え大事に育て、その育てたお米が食べられる状態になる過程を体験すること

大地からいただいている恵みを実感し、感謝してご飯が食べられるようになるのではないでしょうか。

自然豊かなフィールドでの田んぼ体験をぜひ親子で楽しんでもらいたいと思います!


田植えや稲刈りを親子でしたいなと考えている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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